OAKLEY Holbrook(ホルブルック)とは
OAKLEYで普段使いのサングラスを探しているのなら、Holbrookは候補に入れておきたい定番モデルです。
スポーツサングラスのイメージが強いOAKLEYですが、Holbrookは少し違います。
クラシックなウェリントン系のデザインに、OAKLEYらしい軽量フレームとPrizmレンズを組み合わせているため、街中では自然に掛けられながら、アウトドアや軽いスポーツにも対応できます。

ただし、Holbrookには非常に多くのレンズ・フレームバリエーションがあります。
- 「Holbrookって何が特徴?」
- 「スポーツでも使えるの?」
- 「Prizmと偏光のレンズは何が違う?」
- 「Holbrookは大きめ?小顔でも似合う?」
など、購入前に迷うポイントも少なくありません。
この記事では、実物を見て・掛けて分かったHolbrookのデザイン、サイズ感、掛け心地から、レンズ選びまで詳しくレビューします。
OAKLEY Holbrookの特徴
結論|Holbrookはこんな人におすすめ
Holbrookはこんな人におすすめです
| 利用シーン | おすすめ度 |
| 普段使い | ★ ★ ★ ★ ★ |
| ドライブ | ★ ★ ★ ★ ★ |
| アウトドア | ★ ★ ★ ★ ☆ |
| ファッション | ★ ★ ★ ★ ☆ |
| 軽いスポーツ | ★ ★ ★ ☆ ☆ |
| 競技スポーツ | ★ ★ ☆ ☆ ☆ |
Holbrookは「OAKLEYらしい機能性を残しながら、普段着にも合わせやすいサングラス」を探している人におすすめです
一方、本格的なスポーツならRadarシリーズなどのスポーツモデル、アウトドアでも使うならParacordやSplit Shotなど、使用用途特化型モデルの方が適しています。
Holbrookの特徴
正面から見た時にブリッジのキーホールの形とレンズ横のメタルリベットが目を引くデザイン
スクエアに近いウェリントンのデザインで、クラシカルな雰囲気なのにフレームサイドのリベットのポイントがオシャレ感を醸しだしているのが特徴です
左右にあるメタルリベットはフレームカラーに合わせたり、レンズカラーに合わせたりと様々な組み合わせがあるようで、人とは違うワンポイントのカラーを選択できるのも特徴のひとつです。

太めのフレームとテンプルがクラッシックでシンプルなデザインになっていますが、角が丸みを帯びたフレームなので優しいイメージながらクールな印象を与えてくれています。
左右にワンポイントのリベットがある事で一味違った雰囲気を出し、顔の印象を引き締めてバランスを整える事で、街中での日常使いはもちろんの事、そのままスポーツで使われる方も多い人気のライフスタイルモデルの1つです。
少し大きめな印象ですが、フレームにはO-Matter(オーマター™)の軽量素材が使われていますので、見た目以上にとても軽く、ノーズ部分とテンプルでしっかりとホールドしてくれるので、とても掛け心地の良いサングラスになっています。
このHolbrookは光沢感のあるポリッシュフレームに、ルビーレンズ、リベットとOAKLEYのアイコンも光沢感のあるレッドと同系色に纏めたモデルになっています。

もちろんレンズはPrizm レンズを搭載しています
Prizm レンズは一般的なサングラス のように 眩しさを軽減するだけのレンズとは違います
「不要な光をカットして必要な色だけを強調」し、コントラストと視認性を劇的に上げる事で、「眩しさをカットする」だけではなく「使用シーンに合った見えやすさにする」機能です

まとめると
Prizmレンズは単なるサングラスではなく、“見え方を最適化する視覚チューニングレンズ”色と光をコントロールすることで、肉眼では気づけないディテールまで鮮明に映し出すレンズになっています
また、HDO ®とPlutonite‐プルトナイトレンズの機能で、カーブのきついレンズでもOAKLEY独自の技術で焦点を調整
高い透明度と歪みを極限まで抑える事で、裸眼のようなクリアで歪みのない視界に、割れる事のない耐衝撃性とUVカット機能も搭載しているので、機能面でも安心のサングラスになっていますよ。
Holbrookの大きさ
Holbrookの大きさを見てみます。
フレームの端から端を直線距離で、レンズの高さはもっとも高いところで計測しています
ホルブルックの大きさがこちらです。



シンプルなデザインながら、リベットとレンズカラーが合っていて、他にはないデザインが特徴的で良いですね。
Holbrookを実際に掛けてみたイメージ
Holbrookを実際に掛けてみると、比較的大きめに見えるものの、スクエアすぎない形状なので、顔の輪郭とのバランスを取りやすいイメージです
小顔の方はもちろん、大きめのかたでもバランスの取りやすいデザインになっています

特に顔への収まりと鼻あての乗り感は圧迫感もなく、OAKLEYらしいフィット感で、長時間の着用でも気にすることなく使う事ができるサングラスになっていますよ。
レンズの交換
Holbrookはレンズ交換も可能です。
交換できるレンズにはPrizmレンズのBlack(ブラック)、Sapphire(サファイア)、Ruby(ルビー)、Jade(ジェイド)、slate(スレート)、Dark Golf(ダークゴルフ)を初め、偏光レンズもいくつかあるようなので、使用用途に合わせたレンズの交換が可能ですよ。
レンズの交換方法はこちらです。

- ①レンズ内側より外側に向けレンズを押し出してはずします。
- ②レンズを取り付ける際には外側より、フレームの溝にレンズを合わせてはめ込みます。
Prizmレンズと偏光レンズ、どっちを選ぶ?
レンズ選びに迷ったら下記を基準に検討してみてください
偏光レンズがおすすめの利用シーン
- ドライブなどの運転が多い
- 海や川でも使いたい
- 日差しが強く照り返しの強い日中に使う
Prizmレンズでも十分な利用シーン
- 街中などの日常使い
- 晴れた日中だけでなく曇り空の日も使う
- 野球やゴルフなどスポーツでの使用
特にスポーツなどで使う時には、使用シーンにあったPrizmレンズを選択する事で、十分なレンズ機能の恩恵を受けられるので、偏光機能はなくても問題はないかと思います。

レンズの取り扱い時には、メガネ用クロスやサングラスに付属しているマイクロバッグを使って取り扱うと、レンズの傷防止になりますよ。
まとめ
大きなフレームとレンズ周りのデザインでシンプルながら存在感のあるOAKLEYのHolbrook
OAKLEYのWEBサイトでも数多くのフレームデザイン(リベットカラー)とレンズカラーの組み合わせがあるようです。

ライフスタイルモデルながらPrizmレンズのGolf(ゴルフ)やSnow(スノー)の設定、偏光レンズの種類も豊富な事から、日常の普段使いからスポーツにもしっかりと対応のできるモデルだという事が分かります。
- ウォーキングや軽いランニングなどのワークアウト
- ゴルフなどの激しい動きの少ないスポーツ
- サイクリングやアウトドアでの使用
上記の場面でも十分に使える事から、OAKLEYを初めて購入する人にもおすすめしやすいモデルです
理由は、OAKLEYらしいPrizmなどの機能性を持ちながら、スポーツサングラスらしさを抑えたクラシックなデザインだから
普段使い、ドライブ、旅行、アウトドアなど、1本を幅広く使いたい人との相性はかなり良いでしょう。

一方で、ランニングや野球、マリンアクティビティなど特定の用途が決まっているなら、それぞれの専用モデルの方が適しています
「普段使いを中心に、たまにアウトドアやスポーツでも使いたい」
そんな人にとってHolbrookは、OAKLEYの中でも非常にバランスの良い1本になっていますよ。
いかがでしたでしょうか?
サングラスは日頃のお手入れも大切です
以下の記事でも詳しく解説していますのでぜひお読みください。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。





