PR

【実写レビュー】OAKLEY Prizm Sapphireとは?ブルーミラーの見え方・濃さ・おすすめモデルを徹底解説

OAKLEY Prizm™ Sapphire(サファイア)レンズとは

Prizm™ Sapphire(サファイア)レンズは、ブルーのグラデーションにミラーコーティングが施された“見た目が鮮やかで美しい”とても人気のあるレンズです。

OAKLEYではライフスタイルモデルからスポーツモデルまで、幅広いフレームに搭載されている鮮やかなブルーのレンズは、スポーツサングラスらしい機能性だけでなく、ファッションアイテムとしても非常に魅力的

一方で、Prizm Sapphireを実際に選ぼうとすると、

など、気になることも多いのではないでしょうか?

この記事では、OAKLEY Prizm Sapphireを実際に見て、掛けて、景色を撮影した実写を使いながら、その特徴を詳しくレビューします

鮮やかなブルーのレンズは街中での日常使いから、キャンプやマリンレジャーなどのアクティビティ、また、スポーツにおいても野球やゴルフをはじめ、マラソンやランニングなど、用途を問わないオールジャンル対応のレンズの1つだと思います。

海沿いのカフェのテーブルの上に置いてある、サファイアレンズのサングラスの写真

機能性に優れているだけではなくブルーの鮮やかなグラデーションカラーが、ファッションのアイテムとしても見た目の華やかさを演出するので、定番のブラックフレーム以外でも、白系やクリア系のフレームにもよく似合うカラーになっていますよ。

特に注目してほしいのが、

「外から見ると鮮やかなブルーなのに、実際に掛けると見え方が大きく変わる」

というポイント

さらに、可視光線透過率12%というレンズの濃さや、Prizm Jadeとの違い、Sapphireが向いている人・向いていない人まで紹介します。

OAKLEY Prizm™ Sapphire レンズの特徴

先に結論を言うと、Prizm Sapphireは、

ブルーミラーの存在感Prizmならではの機能性レンズを楽しみたい人におすすめのレンズです。

鮮やかなブルー系のミラーコーティングが特徴的なレンズは、ベースカラーがグレーに近い色に設定されています。

外側から見ると鮮やかなブルーですが、実際にサングラスを掛けて見る景色は、外側から想像する色とは少し違います。

この「外から見た色」と「自分が見る景色」の違いこそ、Prizm Sapphireを選ぶうえで知っておきたいポイントです。

実際にサングラスを掛けて見るとグレーからブラウンを混ぜたような色の見え方になるのが特徴です、見え方には個人差もあると思いますが、眩しさをしっかりと抑えながら全体的に柔らかく見えやくする印象です。

Prizm Sapphireの最大の特徴は「ブルーミラー」

まずは、Prizm Sapphireを外側から見てみましょう。

かなり鮮やかなブルーのミラーです。

光の当たり方によって色の表情も変わり、単純な青一色というより、深みのあるブルー系ミラーとして見えます。

特にブラック系のフレームと組み合わせると、フレームの落ち着いた印象に対して、レンズのブルーがアクセントになります。

そのため、

「スポーツサングラスらしい雰囲気が欲しい」

だけでなく、

「ファッションとしてサングラスの存在感を出したい」

という人にも向いているカラーです。

OAKLEY ホルブルック(サファイアレンズモデル)のイメージ画像

個人的にも、Prizm SapphireはOAKLEYのPrizmレンズの中でも「見た目のカッコよさ」をかなり楽しめるレンズだと思います。

柔らかく涼しげな印象を与え、夏などにはアクティブな感じを演出し、コーディネートのワンポイントアクセントとしても使えます。

鮮やかなブルーミラーは特にこの印象が強いです。

また、レンズにはPrizmレンズの機能が搭載されています。

Prizmレンズを一言で言うと

通常のサングラス のように眩しさを抑える為に 「見える全体を暗くするだけ」ではなく、 特定の波長(色)だけを「強調・抑制」し「不要な光をカットしながら、必要な色だけを強調する」ことで、コントラストと視認性を劇的に上げる機能性レンズです

裸眼では見逃してしまう微妙な色の違いなども、色彩の波長を調整する事で、見えている対象物の細部までを認識する事ができ、目標との距離感のズレを限りなく無くしながら、クリアでコントラストのあるハッキリとした視界で見せてくれるのです

Prizmレンズは単なるサングラスではなく、“見え方を最適化する視覚チューニングレンズ”
色と光をコントロールすることで、肉眼では気づけないディテールまでも鮮明に映し出す最強のレンズです。

また、HDOレンズにプルトナイト機能も搭載しています。

通常、カーブのきついスポーツサングラスなどでは、光を屈曲させ視界に歪みが生じてしまいます、人の目は歪みのあるレンズを見続けてしまうと、自動的に歪みを補正し続け、焦点を合わせようとしてしまいます。

そのような状況下で太陽光の眩しさなども相まって、目からくる極端な疲労が発生してしまうのです。

OAKLEYのHDOレンズは、その独自の技術で焦点を調整、高い透明度と歪みを極限まで抑える事で裸眼のようなクリアでシャープな視界を実現してくれます。

また、圧倒的な強度を誇る、高純度ポリカーボネイト製のプルトナイトにより、驚異的な耐衝撃性と質の高いUVカット機能を誇ります。

踏んでも割れる事のない高強度に、UVカット素材を練り込んで成型されているレンズは、OAKLEYだからこそ実現できる機能です。

Prizm Sapphireの可視光線透過率は12%です

可視光線透過率(VLT)は、レンズを通過する光の割合を示す数値

一般的には、数字が小さいほど光を通しにくく、濃いレンズになります

つまりPrizm Sapphireは、比較的しっかり濃度のあるレンズと考えていいでしょう

例えば、ORLで紹介しているPrizm Slateは可視光線透過率34%

単純に数値だけを比較すると、Sapphireの方がかなり濃いレンズです。

ここだけを見ると、

「12%なら、かなり暗いんじゃない?」

と思うかもしれません

しかし、実際の見え方は単純にVLTの数字だけで判断できるものではありません

この後、実際の写真で確認してみましょう。

Prizm Sapphireレンズのカラー

Prizm Sapphireレンズのカラーがこちらになります。

OAKLEYのサファイアレンズのカラー

Prizm Sapphireレンズはブルーをベースとし、全体的にミラーコーティングを施しており、レンズの中央から端の方へ向かうにつれ、青紫色にも見えるグラデーションカラーが特徴です

写真では分かりにくいのですが、ブルーのミラーコーティングが鮮やかで華やかな印象を与えます

続いてPrizm Sapphireレンズの内側(自分の目で見る側)からの見え方がこちらです。

実際にサングラスを掛けて見ると、グレーからブラウン系のような見え方になります

つまり、

外から見る

→ 鮮やかなブルー

自分から見る

→ グレー~ブラウン系

という違いがあります。

「ブルーのサングラスだから、景色も青く見える」

というわけではありません

この違いは、実際に掛けてみないとなかなか分からない部分です

Prizmサファイアレンズを通して見たイメージ画像
taasan
taasan

レンズカラーは外での天候や日の当たり方でも見え方が変わります。

サングラスを選ぶ際に、表面のレンズカラーで決める方も多いと思いますが、実際に掛けた時の見え方も非常に大事になってきます。

掛けて見た際に自分の目に合うカラーを選択してください。

Prizm Sapphireレンズの見え方

ここからは実際に掛けて見た時のイメージをご紹介します。

裸眼とPrizm Sapphireレンズで見た写真

晴れの日で少し雲がかかった午前11時頃に撮影をした写真です。

写真では分かりにくい部分もありますので補足しますと、Prizm Sapphireレンズを掛けて見た時の印象が、柔らかく透明感のあるクリアな視界で見せてくれる事です。

グレー系がベースになっているからだと思われますが、しっかりと眩しさを抑えつつ、ブラウンからイエローのような柔らかいカラーで明るく見えやすくしてくれる印象ですよ。

裸眼とPrizm Sapphireレンズで見た写真2

もちろんPrizmレンズなので、眩しさをカットするだけではなく、緑や白や黄、青色などのそれぞれの色を自然の色でハッキリと見せてくれるイメージです。

Prizmレンズの特徴でもある、色彩の波長を調整することにより、クリアでコントラスを強調して見せてくれる視覚効果によるものだと思われます。

Prizm Sapphireはどんな人におすすめ?

ここまでの特徴を踏まえると、Prizm Sapphireは次のような人におすすめです。

① ブルー系レンズのサングラスが好み

まずはこれ
Prizm Sapphire最大の魅力、何と言ってもブルーミラーです

ブラックやグレー系とは違う、鮮やかなブルー

サングラスをファッションアイテムとして楽しみたい人には、とても魅力的なカラーです。

② サングラスに存在感を出したい

Sapphireはレンズ自体の存在感が強いので、シンプルなフレームと組み合わせてもアクセントになります

特にブラック系フレームとの組み合わせは相性が良く、サングラスを掛けたときに顔周りにアクセントが欲しいという人におすすめです。

③ 晴天時の屋外で使う事が多い

可視光線透過率12%という比較的濃いレンズなので、明るい屋外でその特徴を活かしやすいレンズです

ドライブ、アウトドア、スポーツ、旅行など、日差しの強い環境で使うサングラスを探している人にも候補になります。

④ ファッションアイテムの一部としても使いたい

Prizm Sapphireライフスタイル系のOAKLEYにも採用されています。

そのため、日常使いをメインとした落ち着いたフレームを選び「普段の服装にも合わせたい」という人にも使いやすいカラーです。

Prizm Sapphireが向いていない人は?

もちろん、Prizm Sapphireがすべての人に合うわけではありません

・明るい視界を優先したい人

可視光線透過率12%なので、明るめのレンズを好む人には濃く感じる可能性があります

普段使いを中心に、朝夕や曇りの日でもできるだけ明るい視界を確保したい場合は、Prizm Slateなども比較してみるといいでしょう。

・自然な色味を最優先したい人

Prizm Sapphireは、レンズ越しにグレー~ブラウン系の色味を感じる特徴があります

そのため、「裸眼に近い自然な色で景色を見たい」という人には、別のPrizmレンズの方が合う可能性があります

・ブルー系のミラーが苦手な人

これは機能というより好みの問題ですが、Sapphireはかなり存在感のあるレンズです

シンプルで目立ちにくいサングラスを探している場合は、Sapphireより落ち着いたカラーを選ぶ方がいいでしょう。

ブルー系のSapphireと並んで人気の高いカラーが、グリーン系のPrizm Jadeです

どちらも存在感のあるミラーですが、印象はかなり異なります

迷ったときは、かなりシンプルに考えてもいいと思います。

・ブルー系が好き

→ Prizm Sapphire

・グリーン系が好き

→ Prizm Jade

Sapphireはクールで爽やかな印象。

Jadeはグリーンの存在感があり、よりアクティブな印象です。

どちらも「レンズカラーを楽しむ」という点では非常に魅力的です。

Prizm Sapphireは、さまざまなOAKLEYモデルで展開されています

・普段使い・ファッション重視なら

普段の服装に合わせるなら、ライフスタイル系のフレームがおすすめ

ブルーミラーの存在感を活かしながら、スポーツ感を抑えたスタイルにできます
特に、サングラスをファッションとして使いたいという人に向いています。

OAKLEYフロッグスキンを掛けたビーチにいる女性モデル

・おすすめポイント

・スポーツ、アクティブ用途なら

スポーツ用途なら、レンズだけでなくフレームのフィット感も重要です

ランニング、サイクリング、アウトドアなど、使用するシーンに合わせてモデルを選びましょう
Sapphireの濃さとミラー感を活かしたい人には、スポーツ系フレームとの組み合わせもおすすめです。

OAKLEYのアクチュエーターを掛けてランニングをしている女性モデル

まとめ

結論:Prizm Sapphireは買いなのか?

個人的には、「ブルーミラーのサングラスが好きなら、一度は試してほしいPrizmレンズ」です

Prizm Sapphireの最大の魅力は、やはりその見た目。

外側から見ると鮮やかなブルー、しかし、実際に掛けてみると、視界はグレー~ブラウン系の落ち着いた色味になります。

この、外から見る色」と「自分から見る色」の違いが、Prizm Sapphireの面白いところです。

そして可視光線透過率は12%

決して明るいレンズではありませんが、晴れた日の屋外など、明るい環境ではこの濃さがメリットになります。

一方で、「普段使いだから、もっと明るいレンズがいい」という人ならPrizm Slate

「グリーン系のミラーが好き」ならPrizm Jade

というように、他のPrizmレンズと比較して選ぶのがおすすめです

ORLがPrizm Sapphireを選ぶ理由を一言で表すなら、Prizmの機能性にレンズのカッコよさまで楽しめるからです

OAKLEYのサングラスは、フレームだけでなくレンズカラーによって印象が大きく変わります

ブルー系のミラーが好きなら、Prizm Sapphireはかなり魅力的な選択肢になると思います

OAKLEYではライフスタイル、スポーツモデル共にサファイアレンズを搭載しているモデルはたくさんありますので、好きなフレームの形とサファイアレンズを組み合わせた自分好みの1本を探してみてください。

いかがでしたでしょうか?

サングラスのレンズは、外での使用時に思いのほか汚れが付着している事があります。
下記の記事では、レンズを長く愛用する上で大切なお手入れ方法を詳しく解説していますので、ぜひ合わせてお読みください。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アマゾンストアフロント案内画像
タイトルとURLをコピーしました