OAKLEY Shackle(シャックル)とは
OAKLEY Shackle(シャックル)は、スポーツモデルとライフスタイルモデルの中間に位置するモデルです。
ユーザー目線で言うと、
「スポーツサングラスほどゴツくない」
「普段使いのサングラスよりカッコよく機能的」
という絶妙な立ち位置が最大の魅力です。
現在のトレンドでもある若干の肉厚にスクエアなフレームは、顔立ちにメリハリを生み出し、掛けるだけでシーンを問わずスタイル全体のバランスをUPさせてくれます。

まずは結論
Shackleは
- 普段使いからドライブなどの運転まで、使える1本をバッグに入れておきたい
- 街中でも違和感なく掛ける事ができながら、外でのワークアウトや軽いスポーツにも
- OAKLEYの機能性もぜったいほしい!
を1本でこなしたい人向けのモデルです。
特定競技向けではなく、「休日のライフスタイル全般を快適にこなすサングラス」という位置付けです。

今回はそのOAKLEY Shackleのオススメポイントを深堀してみます!
Shackleの特徴
Shackle最大の特徴はソフトスクエアデザインです。
フルリムのスクエア形状ですが、レンズ周りと若干の肉厚スタイルが今の流行りに合っていながら、そこまで太くはないので顔全体を重く見せないデザインになっていて
- Frogskinsほどクラシックではない
- Holbrookほど無骨ではない
中間的なデザインにうまく纏められています。

そのため
- Tシャツやシャツ、ジャケットスタイル
- 外でのワークアウトやゴルフなどのカジュアルスポーツスタイル
どれにも合わせやすい。
そんなShackleですが、OKALEYの機能性もふんだんに取り入れられています。
① O-Matter(オーマター)
OAKLEY独自の軽量素材のフレームで、何よりも軽く熱にも強く耐久性も高いのが特徴、軽量なので掛け心地の良いフレームながら不意な衝撃吸収にも優れている素材です
一般的なプラスチックフレームは、経年劣化で歪んだり締め付けが変わることがありますが、オーマターはへたりにくい「軽い・強い・しなやか」のバランス特化型素材です。

② Unobtainium(アンオブタニウム)
OAKLEY独自の技術で製造された特殊なゴム素材
Shackleのノーズバッドやイヤーソックに装着されていて、汗や雨などの水分が付着しても吸収する事により、よりグリップ感が増しサングラスがズレる事を抑えホールド感を持続させるパーツです。
③ Prizmレンズ
Prizmレンズは色彩の波長を調整する事で鮮明でクリアな視野を提供してくれるレンズです
色の波長の組み合わせを調整してコントラストを最適化し、目に優しく色をより鮮明に認識できるようになります
裸眼で見た時には見逃される微妙な色の差異もくっきりと浮かびあがらせる事で、細部までも認識できる能力が高まり、サングラス越しに見る対象物をしっかりと捉えることができるようになります。
このようにShackleはデザインだけではなく、OAKLEY独自のレンズテクノロジーとフレーム・パーツ構成の技術が詰め込まれた、圧倒的な機能性を併せ持つパフォーマンスサングラスになっていますよ。
Shackleの大きさ
Shackleのサイズ感を見て見ます
フレームの横幅はテンプルの付け根を基に直線距離で、レンズの高さや横幅は、もっとも大きい所で計測していますよ。


鼻あて部と耳掛け部分に装着されているアンオブタニウムと、調整可能なワイヤーコアテンプルの機能で、高いホールド性能と軽い掛け心地も併せもっています。
Shackleのレンズ交換方法
Shackleもレンズ交換が可能です
フレーム内側より①の方向に押し出す事でレンズを取り外すことが可能です
取り付ける際には逆の手順で、フレーム外側よりフレーム内の溝にあわせてレンズをはめ込みます。

まとめ
Shackleは2025年の発売からまだ比較的新しいため、レビュー数などはHolbrookやFrogskinsほど多くありませんが、評価傾向はかなりよいサングラスです。
- スポーツすぎない
- 普段使いしやすい
- 大人っぽい
というもの
特に30代〜50代の男女問わずに刺さりやすいデザインです。

また、あるあるなのがデザインを重視しすぎてサイズ感を無視すると
- 顔全体とサングラスとのバランスが悪くなる
- 汗をかくと鼻からズレ落ちてきて、何度も位置を直す
- サングラス自体が重く感じる
よくあるパターンですが、Shackleならすべてうまくカバーされています。
ただ、OAKLEYのRadarLockやSutroのような競技専用モデルではありません。
そのため、野球などの激しく動きのあるスポーツや、トレイルバイクなどで使うなら専用モデルの方が向いています。
「普段使い・ドライブ・アウトドア・ワークアウトなどの軽いスポーツ」を1本でこなしたい方にはShackleは非常に有力でオススメのサングラスですよ!
いかがでしたでしょうか?
外で使った後のサングラスは思いのほか汗やホコリなどの汚れが付いています、下記の記事では大切なサングラスのお手入れ方法を紹介していますので、ぜひあわせて読んでみてください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。



